就学支援(指導)委員会の廃止

 2007-06-02
5月31日のヤフーのニュースでタイトルのニュースを読みました。
ニュースの記事はこちら

気になるニュースだなって。
障碍児の親としてはこの「就学指導委員会」は苦痛な物の一つ。
お受験より辛いと別の友人の言葉。

というのはお受験は黙っていれば公立校へ行けるけど
あえて茨の道を選ぶんだから、
親の考え一本やりだからと。

なるほどね。

私の中では地域に行くか養護に行くか
それはまさにお受験と同等と思っている。

面接試験を1次どころか2次3次・・・と
果てしなく受験(面接)するのだからかなりに難関?

その難関校は、その地に生まれればOKなんだもんね。って。

普通学校がいいか、さらに普通学校なら普通級がいいのか
支援学級がいいのか、さらに養護がいいのか・・・

どれがいいのかは価値観の違いがあるから
簡単に決められることではない。

クラちゃん一人を見ても、
他の地域に行く子どもたちをみても
さらに、養護に行っている友達をみても
どの子は一番恵まれいるか、
恵まれていないかなんて分からない。

学校の考えというかトップの考え
また、その教育委員会の考え
さらに担任の先生の考えが大きいとつくづく思う。

コッミクの「光とともに」
光とともに 11―自閉症児を抱えて (11) 光とともに 11―自閉症児を抱えて (11)
戸部 けいこ (2007/05/28)
秋田書店

この商品の詳細を見る

(現在11巻が発売されました。現在読んでいます)

でも、トップの考え、担任の考えで大きな影響があると
書かれている話もあるんだね。

本当にそう思う。

先日、ちょっと大きい子のお母さんたちと話す機会がありました。

「学校なんてどこへ行っても同じだよ。
養護に行ったところでいたれりつくせりは絶対ない。
先生に恵まれればどこにいても恵まれたとなる。
うちなんて、教室を出た途端
「帰った帰った」って言われたよ。」って。

半分信じられる話。
半分、いい先生に出会ったことが無いんだなって
ちょっと気の毒って思う話。

障碍があるとか無いとかでなく
同じ命ある子どもの一人というところから
考えてもらえるといいなと思う。

勉強ができればいいのなら
学校に行かなくたって家ですればいいのだからね。

そうじゃなくて、勉強以外に学ぶことがあるから
障碍児の親は地域が養護か考えていると思う。

いろんなブログでこのことが話題になっているのを見たけれど
今後の展開を見て行きたいなぁ。


カテゴリ :気の向くままに トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫