だって「○○さんが△△って言うんだもん」
2008-05-26
運動会前日から発熱で体調不良の次女でも、なんとか回復して運動会出たものの
その夜は再び発熱し翌日にはのどの痛みを訴えた。
火曜日も学校休みたいと時折訴えている。
そして、今日念のため病院へ。
診察の結果、そんなにのどは赤くないみたい。
母「明日は学校いけそうだね」
次女「・・・」
母「いけるよね?」
次女「○○ちゃん(次女の名前)は行きたいんだけど
のどさんがもう一日休みたいって言うから・・・」
母「・・・」
そして、夕方帰宅した長女
テーブルの上に飲み干したジュースのパックが
置いてあった。
母「あれ?これ1人で全部飲んじゃったの?」
長女「うん、だってお腹さんが欲しいっていうんだもん」
母「・・・」
も〜、姉妹揃ってぇ〜。
(ー_ー)!!
ライバル出現!
2008-05-13
次女「ねえねえ、おかあさん、KちゃんもKくんが好きだって」母「へ〜、Kくんかっこいいし優しいしもてるからな〜」
続けて
母「おまけにKちゃんかわいいし、何でもできるもんいいかもね」
次女「(ー_ー)!!」
しばらく間をおき
次女「お母さん○○ちゃんがんばるから!」
母「え゛〜(^。^)」
ライバル出現です。^m^
お母さん・・・かわいそうだね
2007-11-21
昨日、翌日に控えた努力賞テストの勉強をするようにクラちゃんのリハビリから帰る道中で電話で伝えた。
帰宅後、勉強はしたよとクラちゃん。
ま、そういうならそれ以上言うこともない。
食後、隣の部屋からリコーダーの音が・・・。
これまた翌日のテストに備え練習中のハイちゃん。
しか〜し、その音色はちょっと待ってよって
言いたくなるところチョコチョコ・・・。
「ねえ、これで明日のテスト大丈夫?」
つい本音で聞いてしまった。
なんの心配なこともなさそうに
「全然大丈夫」と誇らしげに言っている。
まあそこでいくつかのやり取りがあり
最後に私がハイちゃんに
「お母さんがハイちゃんのこの状態で明日
リコーダーのテストがあったら心配で寝れんわ」と
伝えたら・・・
「お母さん・・・かわいそうだね・・・
こんなことで寝れないなんて、私はグーグー寝れるよ」と。
「いいね〜、ハイちゃんはお気楽さんで
うらやましいなぁ、そんな風に生きられたら
人生楽しめるよ、ハイちゃん」
ってつい・・・。
そしたら
「そうでも思わんとやっとれんじゃん」
だと。
なんだか、大人びた事いうのか、覚めているのか
根っからの楽天家?なのかな・・・。
ハイちゃんはB型。
私にない性格を時々発揮、いや時々ではないな
かなり発揮し、やっぱりそれに
私は腹を立てたりする部分があるんだけど、
基本的にB型の人に私は救ってもらっているのかな
な〜んて思ったりした出来事でした。
で、テスト、リコーダーはなかったらしいです。
優しいキャベツ
2007-11-19
今夜はみんなでお好み焼きを焼こうと言う事に。ということでキャベツを買いに行く途中のこと。
どういうキャベツを買うか話し合っていたところ
ばーちゃん「でも、お好み焼だで、こわいキャベツでもいいかも」
クラ「こわいキャベツじゃやだぁ、優しいキャベツがいい」
ばーちゃん「・・・」
私「怖いキャベツだから優しいキャベツだ!」
ガッハッハ
この地方の方言ですかな?標準語?
こわい=強い(かたい)
怖いと強い
確かにお好み焼に怖いキャベツが入っていたら
食べるとき泣けるかも・・・。
ぶっにゃ〜ん
将来の夢
2007-10-30
これで私も安心して・・・。とサブタイトルにしたい程なんですが・・・。
今日、コロニーの帰りクラちゃんの言葉。
クラ「将来お花屋さんになりたいな〜」
母「お花屋さん?いいね〜。」
クラ「お花屋さんになったら、お母さんが死んじゃったら
お花持って行ってあげるね。」
母「え?しんじゃったら?お母さんしんじゃってもいいの?」
続けて
母「しんじゃったらどうするの?」
クラ「お墓建ててあげる!」
将来安泰です。
バッタくんのはなし
2007-10-29
今日、クラちゃんが学校でバッタを2匹捕まえてきました。先生に「ナスをいれると冬くらいまで生きれるよ」
と聞いてきたので、クラちゃんは飼いたくてたまらない様子。
お天気も良かったので、今日が歩いて帰ったんだけど
帰り道、膝の上にバッタの入ったペットボトルを大事に
持って、そして2匹のバッタに「ばっきー」と「たっきー」
と名づけて喜んで帰りました。
微熱のため、マーチングを休んだハイちゃんも一緒に。
時折、ハイちゃんがバッタのペットボトルを
手にとって覗き込むと、「返して返して」と
かなりの執着のよう。
家に帰り、ばーちゃんに「なすも何にもないから
飼えないよ」とバサリと切られ
しばらく泣けて泣けて仕方ありませんでした。
「友達のところに帰りたいって言っているよ。」
とか色々な言葉で放すことを言い聞かせようと
しましたが、納得行かないクラちゃん。
しかし、夕飯を食べた後、
「お母さん逃がしてやる」って言い出しました。
「よ〜く考えたんだけど、お友達のところに
行かせてあげることにした。」と。
そういうわけで夜のうちにばっきーとたっきーは
夜の庭に跳んで行きました。
そしてハイちゃんに字を教えてもらいながら
バッタくんたちに手紙を書きました。
ばったくんへ
きょうはいちにちあそんでくれてありがとう。
すっごくたのしかったよ。
またあそぼうね。
ばったくんの話でした。


