崖の上のポニョ
2008-07-27
今日は早朝よりH町まで映画を観に行ってきました。子どもたちのリクエスト、
「崖の上のポニョ」
好きです、こういう映画。
宮崎アニメの中でも特にこういうの。
ちょっと不思議が混ざって
それで居て、奥が深い。
毎度ですが、パンフレットを買ってきました。
奥深いところを読んでさらに理解し・・・。
子どもたちも、笑ったり、心配したり
ちょっと怖くなったり・・・。
また一つ好きな映画ができました。
映画を観て、1日楽しく遊んで帰ってきました。
また、明日から1週間。
長女は学校へ、私も仕事に次女の病院に・・・です。
クライマーズ・ハイ
2008-07-14
15歳の夏、学校の補習から帰るとテレビのニュースは、この時の事故のニュースの繰り返しでした。
なんかすごいことが起こったんだ・・・って。
あの日のテレビ画面はかなり印象に残っているんだけど・・・。
クライマーズ・ハイ
この映画を見ようと思ってから
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原作本も今読んでいるんだけど
私達が見ていたニュースを
違う角度での見ている人(地方新聞記者)の話。
事故の内容が明白になっていく過程
新聞社内の人間模様
そして、現場の様子
そこに足を踏み入れた記者
現代の時間の流れの中での登山
そして、あの夏の日、仕事を全うさせる記者
どちらも「クライマーズ・ハイ」
パンフレットを開いたページありました。
クライマーズ・ハイ:
登山時に興奮状態が極限まで達し
恐怖感が麻痺してしまう状態。
新聞を読むことが日課の私。
何気に毎日新聞を広げ、多くの情報を得ることができるんだけど
この紙面の後ろにはこんな風な人間模様が
繰り広げられているのかなと。
事故としては一つの事故だけど
その中にはいくつもの命の物語があり
その命の物語は、数知れない
いろんな事を感じる映画でした。
事故のことが記憶にある人もない人も
ぜひ見て欲しい映画でした。
犬と私の10の約束
2008-03-16
子どもたちのリクエスト第2弾の映画「犬と私の10の約束」見てきました。
日ごろ犬が飼いたいという子どもたち。
しかし、朝夕のお世話や1日明かすことがある私が
考えると犬を飼うことはとても無理。
まあ、無理と思ってるから無理なのよ〜
な〜んて言われるとそれまでなんだけど・・・。
先日も某ペットショップで小さなハムスターが
ハイちゃんのお小遣いでもなんとか買える金額で
売っていました。
「これなら自分で買える!」
と訴えるハイちゃん。
確かに、買える額。
でもね、買うときは安価で手軽でも
一つの命を育てるというのは
それだけでは終わらないんだよ。
ご飯を食べさせて、健康管理して・・・。
犬なら散歩だってあるし、注射にくすりに・・・。
そして、10年近く、いや、以上、ずっとお世話をする。
簡単に飼えることではない。
私は高校生の頃、犬を飼った経験があります。
小さい頃はとてもかわいがりました。
しかし、この映画の主人公と同じです。
自分自身が大人になり
「犬」は親に任せっきりでした。
しかし、老犬になり、老いた犬をみて
後悔しました。
まさにこの映画の主人公と重なるんですよね。
犬に対する気持ちや様子が。
動物は時に人の心を癒してくれます。
ハイちゃんにもこのセラピードックでは
ないけれど、考えたこともあるんだけど
なかなかね・・・。
今回の映画とても癒される良い映画でした。
子どもたちも犬が若いときは楽しく
笑ってみていましたが、だんだん老いていき
最後の場面では声を出さずに泣いていました。
ドラえもんの映画
2008-03-09
クラちゃんのリクエストでドラえもんの映画を見てきました。「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」
テレビのドラえもんも好きですが
映画のドラえもんってもっと好きなんですな、私。
のび太くんが勇敢で結構強くなったり、
ジャイアンがすごくやさしい男になったりね。
今回はキー坊を中心に色々あるわけなんですが
またキー坊がいいですな〜。
子ども映画とはいえ、母が結構楽しんでおります。
終わった後ハイちゃんがいいました。
「ドラえもんの映画っていつも最後がお別れだよね」って。
そうだね、そうかもしれない。
ドラえもんの映画いくつまで
子どもたち一緒に見てくれるかな。
なんて思った今日でした。
母べえ
2008-01-28
犬山のあと、東浦まで戻り映画を見てきました。(犬山の話は下の記事)
昨日見た映画は「母べえ」
私自身みたいなと思っていた映画を
ハイちゃんが見たいと言ってきた。
じゃあ、一緒に見に行こう。
犬山から東浦まで、かなり頑張って
ぎりぎりセーフで間に合って映画が始まった。
終わったあと旦那が
「とても静かな映画だね」と言った。
私もそう思った。
とても静かだけれど、ズンと心に染みる映画だなって。
そうそう、映画が終わり館内が明るくなって
分かったこと・・・。
お客さんのほとんどが「初べい」「照べい」世代。
私達くらいの年代の人、子どもはほとんどいなかった。
でもね、子どもが見てもきっと心に
何か響くと思う。
機会があれば是非観てほしい映画だと思う。
マリと子犬の物語
2007-12-09
公開日よりずっと前から、今日はこの映画を観にいこうと決めておりました。
ということで、H町のイオンへ出かけてきました。
動物ものが好きと言うのがきっかけですが
この映画、3人で泣きました。
3人でというより、隣で見ていたおばちゃんも
見れば泣いている・・・。
反対隣のおじさんも・・・。
後ろからもすすり泣く声が・・・。
何がこんなに見る人に涙を誘うのでしょうかね。
犬が置いていかれちゃうとか、
そんなことじゃないような気がします。
『大切なものを守る』
その姿に涙が出てきちゃうんでしょうかね。
ここで何かを書くと安っぽく表現しちゃいそうなので
映画の公式サイトや実際に映画を見てもらいたいなって
思うところなんですが・・・。
劇中で
『お母さんは子供のためならどんなことでもできるのよ』と
話ところがあるんだけど、
その気持ちは動物も人も同じ。
この映画、元々は地震の被害で起きた話。
劇中、地震の様子・余震の様子など
再現されていますが、本当に怖いです。
あのような地震が起きたら・・・と思うと
背筋が凍る思いがしました。
子どもたちも、その点ではかなり
怖かったみたいです・・・。
単なる動物映画でなく、
心にズンと残る映画でした。
Life 天国で君に逢えたら
2007-09-11
実は今日はまたまた仕事がない日でして(最近そんな日が多いか?)
相棒のyuttiちゃんと阿久比の映画館へ行ってきました。
本日見た映画はタイトルの映画
Life 天国で君に逢えたら
この映画は青い空、青い海、そして家族の絆
飯嶋夏樹さんの生き様みたいなものを
とても強く感じる映画でした。
余命宣告を受けた時、夏樹さんがうつになったり
パニック障害になった時などは
見ている側がとても辛く、泣けてきているのに
最後のなくなった時は悲しさより
映画にあるように、やさしい時間が流れるようにも
感じました。
仕事がたくさんない今の時期
この時間を使って、映画を見たり、
色々自分磨きにでも励もうかと・・・。
う〜ん磨けないけれど。
でもね、今が時間を作るチャンスかな。
そうそう、今日はこの後、4人で
町内にあるお店にかき氷を食べに行ってきました。
私は黒蜜のシロップがかかったかき氷を。
とっても美味しかったです。
また行きたいね〜、次はおでんでも食べようね。
おっと、お好み焼きも♪
夕凪の街 桜の国
2007-08-24
今日は映画を見てきました。「夕凪の街 桜の国」
公開前から見たいなと思っていて
なかなか見に行く時が無く、
今日思いきって行って来ました。
被爆した人の悲しみ
被爆2世と言われる人の悲しみ
ただ1回の原爆がこんなにも多くの人の
悲しみを生んだこと、原爆を作った人は知っているのか
そして、今保持している人は知っているのか・・・
なんて考えたら、この映画は1人でも多くの人に
見てもらいたいなぁって。
あの日から十余年たった広島
生き残ったものの罪悪感。
生き残れてよかったでは
終わらないのが戦争なんだな・・・って。
そして、平成19年の夏
この平和な時代に生きていても
ずっと心に原爆投下が人の心に深く思いを
刻んでいるんだなぁって。
それがたとえ、被爆したのではなく
親が、祖父母が・・・という被爆2世と
言われる方たちの心も・
今回の映画はとても泣けました。
とても悲しい話でした。
ハイちゃんも時折泣きながら
そしてクラちゃんまでもが、人の死の場面では
怖いよ〜って泣いてみていました。
夏休み残り少ないですが、是非機会があれば観て欲しいです。

